ビオトープ|札幌市豊平区の株式会社真鍋造園

北海道札幌市豊平区月寒中央通6丁目2番16号
造園・和風庭園・洋風庭園・剪定・冬囲い・エクステリア・などなど



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pic003WQ.jpg学校ビオトープ
札幌市数ヶ所の小学校にビオトープを施工しました。学校の敷地内に滝、水の流れ、トンボ池、湿地帯、実のなる樹木などを配置し、少しでも少しでも子供達に自然を体感してもらうことが目的です。魚を放し、ヤゴや水性昆虫が生息するようになり、木になった実を求め野鳥たちが訪れる。ビオトープは何年もかけて姿を変え完成していくものです。








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7-bio-1.jpgビオトープ実験地
<自然回帰にむけて>私たちは、子供の頃、ゴムの短靴を履きランニングシャツに短パン。野球帽をかぶり、虫取り網を肩に、近所の野山で昆虫やトンボを採り竹竿に糸を垂らして近くの小川で魚をつり、雑木林の中では、ぶどうの蔓を使ってブランコ遊びなど、自分たちが遊びを作り出していました。夕闇が迫る頃、遊びの時間の終わりは、母親の「晩御飯の支度ができたよ~」 「早く帰っておいで~」の声が合図でした。今、この都会の中にそのような場所があるでしょうか?札幌市内には、児童会館・近隣公園・総合公園・運動公園・風致公園等などたくさんの素晴らしい公園があります。このビオトープ運動は、保全地域を破壊しないで残す、あるいは復元という構想です。私たちは、保存するということも大切ですが、今一つ発想、視点を変え創造するという観点から、既存の公園の中に「ビオトープエリア」を創り、社会全体が「自然回帰」を考えるという機運の醸成も必要ではないかと考えます。

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